申込み書はこちらからダウンロードしてください(ZIP)
申込み書はこちらからダウンロードしてください(PDF)
フレンズ・オブ・インディアとは
「フレンズ・オブ・インディア」は、インドセンターの様々なユニークなイニシアティブをサポートするための、新たな援助プログラムです。
これからのインドセンターの活動
我々インドセンターは、このアジアの時代にユニークなインパクトを与え、かつ重要な役割を果していきたいと次なる目標を掲げました。過去10年間の日印関係の劇的な変化を見据えつつも、この10年は単なる序章に過ぎず、これからの10年が真のチャレンジであると決意し、さらなる飛躍に向けて邁進していきます。
「2つの国家、1つの目標」というインドセンターが新たに打ち出した共通のテーマは、日印両国の国民がともに向き合わなければならない共通の問題と課題を互いに理解し、共に乗り越えるという決意です。それは今、この時代にもっとも必要なテーマだと確信しています。
これらの共通テーマを基に、インディアセンターは、すでに次のイニシアティブを執りはじめています。
- 「ナマステ・インディア」の共催:日本で最大の毎年恒例の文化・経済・社会交流の場(www.namasteindia2008.com)です。昨年2006年は東京・代々木公園に2日間で10万人以上の人が集まりました。
- 書籍『日本の100人、インドの100人』出版:日印それぞれの国での「国づくり」に直接的・間接的に貢献した人物の評伝集を出版する予定です。
- NHKの番組『プロジェクトX』を来年インドで放映することを計画しています。これは、過去60年間の日本の輝かしい「国づくり」の道のりと、それに従事した人々の実話を基にしています。この番組をインドの人気のある放映局から放送すれば、インド国民の日本に対する理解に深い変化をもたらすことと思います。
- グローバル・パートナーシップ・フォーラムは、「日印グローバル・パートナーシップ*」に基づいて開催される、二国間の意見交換と新たなビジョンを生み出す場です。最初のフォーラムは、2004年に開催され(www.india-center.org/gpf)、両国国民間の交流の必要性やインドの世界クラスのインフラの必要性と日本の役割を話し合いました。(*日印グローバル・パートナーシップとは、日本とインドがお互いの長所を組み合わせ、世界に貢献する方策を考える枠組みです。このパートナーシップに基づいて、双方の経済を相互補完的なものとすることを目指しています。)
- 「ヴォイス・オブ・インディア(www.voiceofindia.co.jp)」インドの情報を日本語でお届けする日本初のインド総合情報ウェブ・マガジンです。日印両国民のコミュニケーションのメディアとして、映画の次のステップとして執ったイニシアティブです。1億3000万人の日本の友人の皆さまに毎日変化するインドの声を届けることを目的としています。
あなたの情熱をともに実現しましょう
「フレンズ・オブ・インディア」は、インド、そしてインドセンターの日印間の様々なイニシアティブにともに実現に向ってサポートしていただく集まりです。それは、日印グローバル・パートナーシップを通して、アジアだけではなく世界にポジティブな変化のうねりを引き起こそうとする、先見の明ある人たちや法人の集まりです。
皆さまにこの「フレンズ・オブ・インディア」にご参加・ご援助いただくには、以下の方法があります:
- ボランティアでの参加(詳しくはインドセンターまで)
- 寄付金
- スポンサーシップ(インドセンターの様々なイニシアティブのスポンサーとしての協力)
- 企画・アイデアの提供
- リファレンス/ご紹介(インドセンターの活動にご関心をお持ちの方、および上記イニシアティブへのご協力くださる個人・法人様のご紹介)
当センターの活動とイニシアティブを効率よく意義ある形で実現していくためには、皆さま方の寛大なご援助が必要です。共に、我々の使命を実現しましょう。
(*この「フレンズ・オブ・インディア」基金に集まったご援助金は、第3機関の公認会計士または税理士の監査の下、原則として上記イニシアティブ活動の資金の一部として使用されます。)
|